シェアハウスオーナーになろう!!

現在シェアハウスオーナーをやっている日本人の方から、シェアハウスオーナーのなり方を教えて頂きました。ご協力ありがとうございます。

日本人でシェアハウスオーナーをやっている人って、殆どいないのではないでしょうか。基本的にファームとコネクションがある韓国人やその他の国の人達に依存しているのではないでしょうか。実は日本人でも簡単にシェアハウスオーナーになることができるのです!

今回情報源の方の経験に基づいてご紹介したいと思います。

Step1 不動産屋に行く

まずは家探しです。町にいろんな不動産屋さんを見かけることがあると思います。そこに行って家を紹介してもらいます。レイホワイトという不動産屋さんがけっこう有名みたいです。いろんな契約とか難しいんではないかと思いますが,けっこう簡単みたいです。そんなに緊張する必要はありません。不動産屋さんはバッパ―には慣れているみたいで、すぐに物件の紹介と契約手続きの用紙をくれます。

Step2 レントとボンド

レントとボンドはシェアハウスの規模によって変わります。情報源の方はユニット式の小規模のシェアハウスで契約したようで、レントは週$165でボンドは$600だったようです。レントは自動引き落としも可能です。ボンドの返金は町によりますが、契約する際3ヵ月以上または6ヵ月以上住むという契約をしないといけません。つまり契約を守ればボンドは返ってきます。一般的なシェアハウスだとボンドは$1200ぐらい払わないといけないみたいです。

ここで注目すべきはシェアハウスを週$165とボンド$600払うだけでシェアハウスのオーナーになれるということです。

Step3 家賃の設定

家賃の設定は自分で決められます。自分の考え次第で家賃収入を得ることができます。後は募集するだけですね。

Step4 光熱費

光熱費はどう払うの?と思う方がいるかもしれませんが、心配いりません。勝手に家に電機会社から請求書が届きます。銀行で振り込むまたはインターネットバンキングで支払うことができます。情報源の方は週$30~40の光熱費を払っていたようです。

Step5 退去時

シェアハウスの契約終了後やらないといけないことがあります。それは掃除です。特にカーペット類はクリーニングの専門業者に頼まないといけないらしく、その時のレシートを不動産屋さんに提示しなければなりません。ボンドを取り返すためにもしっかりとした手続きを取りましょう。
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以上のように、意外と簡単にシェアハウスオーナーになれるようです。ファーム滞在時にシーズンが3ヵ月以上と長く見込める場合はオーナーになった方が良いかもしれません。また友達と割り勘で借りるのも良いかもしれません。

シェアハウスを契約する際に注意しなければならないことがあります。それはシェアハウスに家具類がないということあります。その辺りをチェックしないと自分で買って、用意しないといけないハメになります。なので必ず物件のインスペをしましょう。

またシェアハウスには住める人数は法律で決まっているらしく、日本でいう消防法などで何人とか決まっているみたいです。詳しくは不動産屋さんに聞いてみると良いと思います。もし違反をしていたら罰金を払わないといけません。注意しましょう。

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